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みどり幼児園
〒193-0841
東京都八王子市
裏高尾町674番地
TEL:042-661-8147
midoriyoujien@siren.ocn.ne.jp http://midori.tama.net
みどりようじえん
園だより

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2020年度
冬休み号
12月号
11月号
10月号
9月号
夏休号
7月号

入園号(5/27)

入園号(5/27)

  入園、進級、おめでとうございます
 園庭の緑が日ましに濃くなり、早くも初夏の装いです。 本日入園式を迎えられた皆様、進級の日を迎えられた皆様おめでとうございます。  
  新型コロナウイルス感染予防のための長い自粛が解かれ、ようやく園を始めることができます。 小さなお子さんを抱えての自粛生活はさぞやご苦労が多かったことと思います。 子どもたちの遊び場も閉鎖され、当たり前にできていいたことができなくなり多くの場面で困惑しました。 大きな制約が子どもたちの心と体に及ぼす影響も心配でした。
 しかし、そんな中でも本当に必要なものは何かを改めて考え、知恵を出し、工夫することで、生活を見直すことも多くありました。 園のお母さん方ともメールなどでのやりとりで、前向きに頑張っていらっしゃる様子を知ることができ、安心したり励まされたりしました。 園へのご連絡、お楽しみ便や園庭開放へのご理解ご協力、ありがとうございました。 
 まだまだコロナによる影響が残り、いつもより制限の多い毎日になりそうです。 安全に注意しながら、できることを最大限行っていきたいと考えています。子どもたちがみな元気に楽しい時間を過ごせるよう、今年度も力を合わせ頑張っていく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。
7月号

 夏の訪れを感じるような太陽がまぶしい日もある6月でした。そんな日には、水かけっこを楽しんだり、プール遊びをすることができました。
 山のワルツ方式(分散登園)でスタートした今年度。短い保育時間のなかでの送迎を含め、たくさんのご理解とご協力をありがとうございました。
山のワルツ方式では、少人数でゆっくりと一人一人と向き合える良さを感じることができました。一方で、通常に戻り、ばらさん、たけさん、ももちゃんが一緒になって遊んでいる姿を見ると、やっぱりみんなで遊ぶのは良いなとも思いました。
 
ももちゃんは、少しずつ園生活にも慣れて、朝のお仕度など自分でがんばる姿も増えてきました。たけさんは、お友達との関わりが昨年より増え、時々、ぶつかりあいながらも、よく遊んでいます。ばらさんは小さいお友達、新しいお友達に手をさしのべてくれることが多く、さすがだなあと感心してしまうことが多いです。

 これから、暑い日が多くなるかと思います。できるかぎりの感染予防につとめながらも、子どもたちがお友達との関係を深めながら、思いきりあそべるようにしていきたいと思っています。どうぞ、よろしくお願いします。(文責さ)
   

夏休号

 とうとう梅雨が明けずに一学期が終わりそうです。ちょっとの雲の隙間を見つけてはお庭に飛び出していく子どもたち。カエル捕りは名人級。汗びっしょりで縄跳びやリレーをしたり、色水作りやおうちごっこをする子も。「きゅうりできてるー!」「ブルーベリーたべるー!」「せみのようちゅういた!!」と天気に関係なく楽しく暮らしています。
 一学期は予定の変更に次ぐ変更で、いろいろご心配やご不安が多かったことと思います。ご理解、ご協力ありがとうございます。二学期以降もどうなることやらではありますが、充実した日々を過ごせる園を皆様と作っていきたいと思います。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
 短い夏休みですが、楽しいことがたくさん見つけられますように。また元気なお顔に会えますように。

9月号

 落ちていたホースを見つけたから、水道の蛇口に差し込んでみた。栓をひねったら水が出た!やった!先生がいつもやっている水まきだ!友だちがどんどん集まって水を浴びたりホースを取ったり、そのうち先生もやって来たので水をかけちゃったら、あれ?なんか楽しそう。バケツや、たらいに水を汲んで攻撃して来たぞ、おい、負けるな、どんどんかけちゃえー!

 1学期の楽しい思い出です。2学期もまたさらに暑い日の遊びを満喫できそうです。

 写真展はお母さん方の熱意で無事に終了し、たくさんの励ましをいただきました。役所の方も見にこられたようでみどり幼児園の様子を知っていただくことができました。
どんなときも、子どもたちにとって楽しい場所であるように、がんばります。2学期もよろしくお願いします。
10月号

 新年度もとうとう半ばを迎え、残り半年となりました。新型ウイルスの流行で、今までに経験したことのない日常が、新しい日常になりつつあります。子どもたちのなかにも「マスクしないとウイルスがうつっちゃうから」ときちんとマスクをつけている子もいます。感染予防に気を抜けませんが、その年齢で経験したほうが良いことは経験させてあげられるように、大人が知恵を絞り、対策を練り、保護者の皆さまのご理解ご協力のもと、やっていきたいと思います。
 いよいよ明日は運動会です。今年の年長さんは、「やるぞーーー!」と張り切るタイプの子より、実は繊細でドキドキ屋さんが多いです。練習では、緊張のあまりか、たくさんしゃべったりふざけてみたりで、本番はどうなることやら。適度の緊張とリラックスでできますように。年中さんは一生懸命、年少さんはマイペース。どの子にも大きな拍手をお願いします。また、保護者の皆さまにも、『遊ぶってこんな感じ?』と体験していただけるような競技があります。お楽しみに!
 みどり幼児園の目玉行事のひとつであるバザーがやむを得ず中止となりました。収入の事だけではなく、園にかかわる多くの人が団結する行事でもあり、非常に残念です。でも、こんな時をみんなで乗り越えた経験が、今後のみどりを支える力になることでしょう。今後もどうぞお力添えをよろしくお願いいたします。
11月号

 金木犀の香りも少し前のことになり、肌寒い日も出てきました。冬が近づいてきているようで、季節の進みの早さにびっくりします。寒さ対策しなくてはと思うこの頃です。
 一方で、子どもたちは元気いっぱい。こおり鬼しよう。ハイジブランコしよう。野球したい!たくさん身体を動かして遊び、まだまだ寒くなさそうです!
大繩では、100回目指してがんばる子もいます。また、こわかった木登りに挑戦したり、優勝目指して椅子とりゲームに参加したり。以前は周りで見ていた子が、「やりたい」と参加した時には、心のなかで、おおっ!と小躍りしてしまいます。やってみようと思えるよういになった姿に、大きくなったなあとしみじみ。日々のなかにも、そんな良い時間がたくさんあります。

 落ち葉掃きや、運動会、またみてみて発表会の日程変更など、たくさんのご理解とご協力をありがとうございます。みてみて発表会の練習が、少しずつはじまりました。舞台に嬉しそうに立っているみんなのかわいらしいこと。どうぞお楽しみに!
12月号

 あたたかい日も多い11月でした。泥団子つくりや木登り、バナナ鬼やひょうたん鬼などの鬼ごっこが今月の人気の遊びのようです。鬼ごっこでは、意見をだしあいながら鬼を決めたり、笑いながら走り回ったり。一方で、ルールについての意見を言い合い、時には涙が出てしまう事もあります。鬼ごっこで遊ぶというひとつの遊びのなかには、たくさんのことがつまっているなあと思います。たくさん遊んで色々な思いを経験して欲しいなと思います。
 
さて、今年もみてみて発表会の日が近づき、子どもたちは練習をがんばっています。
 ドキドキしながらも一生懸命にセリフを言っている子や、はりきって身体をいっぱいに使って踊っている子、お友達と協力しながらがんばっている子。みんな、それぞれに色々な姿を見せてくれています。当日は、そんな時間を過ごしてきた子どもたちを思いながら楽しんでもらえたらと思います!
冬休み号

8月の猛暑から始まり、氷の張るクリスマスまで、いつもより長い2学期が無事に終了しました。コロナ渦の中で、不自由を強いられることもありましたが、みな元気に楽しく、ほぼ普段通りに園生活を楽しめたように思います。 どんな時でも、子どもたちの日常を可能な限り守りたいという気持ちで取り組んできました。
  みてみて発表会を戸外で行うなど、行事の内容や、日程を変更することも多々ありましたが、保護者の皆さまの暖かいご理解でスムーズに行うことができ、感謝しています。
 発表会の後は、みなのんびりとそれぞれやりたい遊びを満喫した一か月でした。 突然流行った焚き火は、寒い日の朝園庭のあちこちにできた氷を、鍋に入れて溶かしたい、という子どもの要望で始まりました。 火が消えそうになると「木をそんなにたくさん入れたらだめだ」「そっとあおがないときえる!」「下からバタバタやるんだよ」とわいわい言いながら協力して、もう消えたなと大人があきらめていても、根気よくがんばって炎が復活することもあり驚きました。 よく燃えそうな木切れを集める子、集まった木切れを足で割る子、火の番をする子、野菜を切って投入する子、それぞれに出番があり、張り切っていました。 出来上がったお味噌汁は、だしの煮干しやコブも含めて一口も残らずなくなり、煙と湯気の中で満足そうなお顔がたくさんの楽しい経験でした。
  
  園庭のあちこちに前日から仕込んだ氷も、形や色がさまざまで、平たい氷を重ねてホットケーキにしたり、色水やどろや石灰で色をつけたり、棒を差し込んでアイスキャンデーにしたりと、おままごとも凝りに凝っています。 いのしし(倒れたしゅろ)の皮も
パフェやプリンの材料になっておいしそうでした。

  明日から冬休みになりますが、寒さも味方にして元気に過ごせますように。
 ご家族皆様、どうぞよいお年をお迎えください。
  
      
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