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みどり幼児園
〒193-0841
東京都八王子市
裏高尾町674番地
TEL:042-661-8147
midoriyoujien@siren.ocn.ne.jp http://midori.tama.net
みどりようじえん
園だより

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2015年度
4月号
5月号
6月号
7月号
夏休み号
9月号
10月号

11月号
12月号
冬休み号
1月号
2月号
3月号
2015年度 卒園記念号

2015年度 卒園記念号

          卒園、修了、おめでとうございます

  園庭の隅に、ひっそりと咲いているクロッカスやふきのとうに春の訪れをしみじみと感じます。
 今日、13人の年長さんが巣立ちの日を迎えました。通った年月は様々ですが、この自然の豊かさと厳しさの中で、いつも元気に走り回って大きくなった子どもたちです。花が咲いた、芽が出たと言っては嬉しそうに報告し、氷ができたといっては大喜び、畑でできたものは苦手なものでもうっかり食べてしまう力と、山道を2時間でも3時間でも歩き続ける体力をつけました。 小さいお友だちには手加減をしたり、かわいいねと見守ることもできるようになって、優しい心の成長も感じます。そして、どんな時でも素直な心で頑張れる子どもたちなので、これからも力強く歩いて行ってくれることと思います。
 年中さんはしっかり者の女の子と、マイペースな男の子がいい具合に混ざり合って遊ぶようになり遊びが広がった一年でした。すのこや木切れ、布、雨水などで工夫して遊ぶことで、仲間意識が育ってきたように思います。サッカーや中あてなどにも積極的に参加する子が増えました。 
 年少さんには初めてのことばかりの1年でしたが、どんなことにも楽しくまじめに取り組んでいました。周りの状況をひたすら「見る」ことが大きな仕事だったと思いますが、それが4月以降の飛躍にどんなふうに結びつくのか楽しみです。

 大きな事故や怪我がなく楽しく元気に過ごせたこと、いつも影に日向に園を支えてくださった保護者の皆様の惜しみないご理解とご協力に心より感謝いたします。ありがとうございました。春休みもどうぞ元気にお過ごしください。
 
3月号

寒い日が続きますが、みんなで植えたチューリップは、小さな芽が出てきました。春ももうすぐです。早いもので、今年度も残すところあと二週間です。

オニエンテーリングでは、お母さんのがんばる姿を 子どもたちが応援したり、みどりの風コンサートではステキな音楽を間近で聴いたり、いつもとは違う時間を過ごしました。そして、子ども達が とても楽しみしていたおかいものごっこ。何日も前から、少しずつ品物を作り、 わくわくしながら当日を待っていました。ばらさんは 慣れたもので、大きな声で呼び込みをしたり、たけさんは 欲しいものを買いたくておみせやさんの前で じっと開店を待ったり、ももちゃんは 何を買っていいかドキドキしながら、おみせやさんの前を行ったりきたり。みんな最後には大きな紙袋がいっぱいになり満足そうな笑顔でした。
先日の懇談会では この一年を振り返り、お話を聞くことができ、とても有意義な時間を持つことができました。お忙しい中ありがとうございました。

今年度は、田植えや父母会室増設 のらぼーの 等、たくさんのお父さま お母さまにご協力をいただきました。本当にありがとうございました。

あと二週間、元気に最後までみんなで楽しみたいと思います。
2月号

 天栄村の方々との餅つき大会で始まった今学期も、そろそろ一か月が過ぎようとしています。新しい父母会室、調理室の使い心地はいかがでしょうか。お母さん方はもちろん、お父さん、キャロットさん、町会の方、いろいろな方の尽力で完成しました。子どもたちが生活する環境にこんなにたくさんの方が関わっているなんて、素晴らしい園ではありませんか!
 たくさんの方々に見守られている子どもたちはというと、寒さもなんのそので、毎日元気に遊んでいます。バケツにできた氷の中にろうそくを灯したり、ぴかぴかの椿の葉を舟にしてぬかるみに浮かべたり、たき火でおいもを焼いたり、伐採した桑の枝を剣にしたり。お部屋では、布をたくさん体に巻き付けてお姫様に変身。男の子たちはなんとあやとりがブーム。よく遊ぶねぇと感心します。
 残りわずか、どうぞみなさん元気に登園してください。
1月号

あけましておめでとうございます。

お天気もよく とても気持ちのよい新年を迎えました。
お正月はご家族で楽しく過ごされたことと思います。おせち料理を食べたり 初詣に出かけたり、カルタ、たこあげ、コマまわしなど 楽しんだのでしょうか。園でも 寒さに負けず、この時期ならではの遊びに親しみたいと思います。

今年度も残り3ヶ月。一年のまとめの時期になります。
私達職員一同 笑顔あふれる毎日になりますよう、子どもたちと過ごしていきたいと思います。どうぞ よろしくお願い致します。
冬休み号

   子どもたちの手でおもちゃや、ロッカー、お部屋をきれいにして2学期最後の日を迎
  えました。
   大きな行事に加えて、お米の収穫や食べるまでの諸々の作業、そして増築にかか
  わる土木作業など、次から次へとたくさんのことがありました。特に増築に関しては初
  めてのことでもあり、行政とのやり取りを含めて2転3転し、休日にもお手伝いに来て
  下さったり、アイデアを出していただいたりと、熱心な保護者の皆様のご協力に支えら
  れて、ここまできました。人数が少なくても場所が狭くても予算がなくても、できることを
  1つずつ積み重ねていくことで、やりきるんだと改めて実感しています。ありがとうござ
  いました。
   冬休み中にキッチン、父母会室、職員部屋が新しくなって、新年がスタートできます
  ようあと少し頑張ります。おもちつきは、ささやかな落成式もかねて盛大にできたらい
いですね。ひき続きご協力よろしくお願いいたします。 

   子どもたちはサッカーや野球,中あてなど、ルールのある遊びに興味が出てきてあ
あでもないこうでもないと言い合いながら白熱して遊んでいます。トラックチームは新し
  い お山の周辺を掘ったり、道を作ったり、田んぼの畝を飛び越える遊びを考え出した
  りしています。お部屋では端材を使っての工作に、布を体に巻きつけてのおしゃれな
  ごっこ遊びもどんどん進化しています。(詳しくは‘かがやけみどりっこ’で)2人や3人
  ではなく大勢で遊ぶことが増えてきて、かかわる力が伸びてきたなと感じています。
  3学期が楽しみです。
   どうぞ元気に、よいお年をお迎えください。
12月号

 寒暖の差が激しい毎日にもかかわらず、みんな元気に登園し、外で元気に遊んでいます。元気が何より。
 6月に植えたお米が、いよいよ食べられます。脱穀、籾すりは食べ物のありがたみを肌で感じる貴重な体験になったのではないでしょうか。「昔のひとはよくこれを食べようと思ったね」などと考えながら、一袋分を集中して籾すりした翌朝にはちょっとした筋肉痛と肩こりになってしまいました。皆さん、ご協力ありがとうございます。
 いよいよみてみて発表会。やる気いっぱいな子、照れくさそうな子、舞い上がっている子、みんながんばって練習しました。一人一人の違った良さが発揮されたすばらしくて楽しい会になりますように。
11月号

最近は朝晩 ぐっと冷え込みが厳しくなり、秋も深まってきました。
秋のメインイベントの運動会。今年の親子競技では、日頃の園生活の中から 楽しいことを少しだけ、大人にもこどもたちと一緒に経験していただきました。どろだんごを作ったり虫とりをしたり…いかがでしたか? ばらさんだけのバルーン。ばらさんとたけさんのリレー。「たけさんになったら リレーやる?」「バルーンは、ばらさんになったらできる?」たけさん ももちゃん も、そんな期待を持ちながら 先輩達の姿を見て憧れて…。好きなことも 苦手なことも みんなで練習しました。そして本番は、たくさんの方たちの前でドキドキしながらがんばりました。こどもたちの笑顔はとてもかわいらしく誇らしく見えました。 きっと小さな自信につながったのではないでしょうか。
先日の稲刈りは、天栄村の方にもご協力いただき、しっかりと収穫することができました。これから収穫祭に向け、まだまだやることは沢山あります。おいしいおにぎりを楽しみに、みんなでがんばりたいと思います。

先日のバザー、増築の為の園庭整備など、お母さん お父さん おばあちゃま おじいちゃま 町会の方など、たくさんのご協力をいただき、ありがとうございました。みなさんの支えがあっての みどり なんだと日々感じています。これからも どうぞよろしくお願いします。

つぎは みてみて発表会です。どうぞ お楽しみに。
10月号

虫の声に秋の深まりを感じる頃になりました。
先日、日頃より交流のある福島県天栄村で行われた小さなイベント「被爆ピアノ平和コンサート」の会場にみどり幼児園「ここに笑顔がある」の写真が展示されました。調律師の手で美しい音に再生された大正末期のピアノの音、それを弾き語るシンガーの声、奄美の三線と島唄流れる会場に泥遊びや稲刈りの屈託のない子どもたちの笑顔が改めて心に沁みました。
この子たちの未来が戦争のない平和な時代であるよう願いながらひと時を過ごしてきました。
 
さて、いよいよ運動会が目前になってきました。午前中練習することが多いのですが、午後も外に出ると「せんせい、とびばこだして」「なわとびしたい」など、運動会種目の自主練に励む子も多い毎日です。年長さんの種目にあこがれて年中さんもその列に加わっていたりします。
今年の子は、できなくてもくじけずに、何度も何度も挑戦する子が多く、教える側も真剣になります。成功体験を増やして自信をつけてほしいと思います。
当日は一人一人の育ちの過程を楽しみ、ありのままの「今」を見て、認めて、温かい拍手を送ってください。
保護者の皆様にはお手伝いをたくさんお願いしています。力を合わせて楽しい運動会にしたいと思います。ご協力よろしくお願いいたします。
9月号

 長い夏休み、ご家族で楽しまれたことと思います。今年は園行事の流しそうめん大会もありました。行き届かないところもいろいろあったかとは思いますが、楽しい夏の思い出のひとつとして、子どもたちの心に残ればうれしいです。
 私事ですが、毎年夏休みに家族旅行をしています。いつも高原にキャンプをしに行っていましたが、娘がもう高校3年生なので最後の家族旅行かもしれないと思い、15年ぶりに海に行きました。シャボテン公園や、海岸の露天風呂に初めて行き、大喜び。もっといろいろ体験させてあげたかったなぁ、もう親がやってあげられることは少ないんだなぁとしみじみ思いました。ふり返れば、あっという間の『子育て期間』です。どうぞ心残りのないように…
 2学期は、遠足、運動会、バザー、みてみて発表会と行事がたくさんあります。実りの秋、子どもたちも、そして、大人も大きく実って充実した日々となるようがんばりましょう!! 2学期もご協力よろしくお願いします。
夏休み号

畑では、なすやきゅうりが実り 「こんなのあったよ!」と収穫した野菜を嬉しそうに見せにきてくれる子ども達。細長かったり、くるりと曲がっていたり、毎日今日はどんな野菜があるか楽しみにしているようでした。暑い日には ばらさんが作った梅ジュースをみんなで飲んで 元気をもらいました。とってもおいしかったです。
7月のはじめは、雨や曇りの日が多くプールに入れない日が続いていましたが、やっと先週プールに入ることが できした。ササッと 着替えて準備バッチリやる気満々のばらさん。「みて みてー !」と水着をうれしそうに見せてくれるたけさん。初めての園のプールにちょっぴり ドキドキするももちゃん。小さい桶で水遊びをのんびりしている姿もほほえましいです。先生 対 子ども の水かけ合戦も盛り上がり 大人も子どもも頭からびっしょりになって遊びました。何事もおもいきり楽しむ!まさにそんな感じでした。

昨日の懇談会は大雨の中、お集まりいただきありがとうございました。 もうすぐ長い夏休みです。ご家族で元気に楽しくお過ごし下さい。心も体も大きくなって、また9月にお会いできるのを楽しみにしています。
7月号

 梅雨らしいお天気が続いていますが、雨の間を上手に縫って外に飛び出していく子どもたちです。年少さんも交えて大勢で中あてをしたり、ぴかぴか泥団子を毎日磨きあげたり、雨が続くと自主的にてるてる坊主を作ってデッキの柱に結び付けたりと、楽しそうです。

 先日のプラネタリウム遠足では、いつものお散歩と違って車や人通りの多い町の中を歩きました。「白い線の中を歩く」「手をつないでいるペアの大きい子が小さい子を守って車道側を歩く」「信号を渡るときはサッと歩く」など注意事項がいっぱいでしたが、みんな神妙に上手に歩いていました。帰りは雨が降って合羽を着ての行軍でしたが、バス停に着いたら合羽をさっさと脱いで、バス停の前にあった小さな空き地で遊び始めました。バスが来るよーと言う声に振り向いた子供たちの手には、ねこじゃらしなどの草が大量ににぎられていて、笑ってしまいました。中には小さななめくじの付いた石を大事に持ち込んだ子もいました。

 暗い室内での美しい星空や、博物館の不思議な遊びも貴重な体験でしたが、バス停の空き地でほっとしたように遊んでいた子どもたちの姿が印象的でした。テレビやゲームなどがどんなに周りにあふれていても、自然の中で遊ぶ楽しさを知っている子どもたちのたくましさを見たような気がします。

  1学期も残り少なくなってきました。体を使って、汗をいっぱいかいて、元気に遊びたいと思います。 
6月号

今年も、天栄村から届いた種籾を苗床に蒔きました。すくすく伸びて、そろそろ田植えです。水が入った田んぼは子どもたちの大好きな場所。それはそれはいい顔をして泥にまみれています。田植えまで存分に楽しませてあげたいと思います。ほぼ毎日、どろどろになったお着替えを「よく遊んだね〜。よかったね〜。」と受け取ってくださるおうちの方に感謝。ありがとうございます。

新入園の子たちは、だんだん自分が出せるようになってきたようです。たくさんお話してくれたり、お友達の手を取って遊びに誘ったり、先生の言うことをわざと聞かなかったり。先生と一緒じゃなくてもいろいろなことができるようになってきました。

 たけさんばらさんは、取り合いになってしまうほど使いたいトラックをももちゃんには「いいよ」とすんなり貸してあげたり、「サッカーいっしょにやる?」と声をかけてあげたり、ブランコをやさしく押してあげたり、なかなかかっこいいお兄さんお姉さんぶりです。

 もうじき水遊びも盛んになるでしょう。楽しい体験がたくさんできたらいいですね。

 

 個人面談では、お忙しいなか時間を作っていただき、ありがとうございました。おうちのかたの思いを伺うことができ、子どもたちへの理解が深まりました。話すことは大事なことです。いつでも声をおかけください。
5月号

入園から約3週間がたちました。園庭では青空の下、 みんなで作った こいのぼりが泳いでいます。

初めてのことばかりで、とまどっていた新入園のこども達も、少しずつ園のリズムに慣れてきました。自分で朝の支度をして 園庭にでて好きな遊び見つけています。

進級児のたけさんや、ばらさんは ちょっぴり先輩になった自覚が芽生え ももちゃん達にやさしく教えてあげたり、一緒に遊んだり、おさんぽの時には手をひいて、しっかりとリードしてくれる頼りになる お兄さん お姉さんです。でも、ももちゃんが帰ったあとは 先生に、くっついて甘えてみたり。そんな時間も大切です。

  園庭では たんぼでアメンボウをつかまえたり、草花に隠れているてんとう虫を探したり、砂場に水を流して川をつくったり、ジャリの上に座り込んだり寝そべったり。年齢に関係なくみんなが一緒に遊んでいる姿はとてもほほえましいです。「どろんこ きもちいい!」こんな言葉が ももちゃんからも聞こえてきます。楽しいことを発見した時のわくわくした笑顔はキラキラしています。

これからも 季節を思いきり楽しんで遊びたいと思います。


連休も続きますが、毎日しっかりと睡眠をとり、元気に登園できますよう よろしくお願いします。
4月号

入園、進級、おめでとうございます

 春の雪に降られた桜も今日の日を待ちわびていました。たんぼではカエルの卵がかえって、かわいいオタマジャクシがちょろちょろ動きはじめています。

 本日新しいお友だちとともに元気に新年度を迎えることができました。初めての集団生活、また顔ぶれの変わった新しいクラスにとまどうこともあるかと思いますが、どの子も早く園生活に慣れ、楽しく過ごすことができるよう、職員一同心を尽くしていきたいと思います。

 みどり幼児園では、子どもが「お客さん」ではなく、「主人公」として自分らしくのびのびと過ごせることを目標にしています。遠慮のないお友だち関係の中でこそ、生きていくために必要なたくましさを育んでいけると考えています。周りの大人はそのための大切な環境です。育ちを邪魔しないよう、必要な援助を的確にできるよう、日々努めていく所存です。

 保護者の皆様にも積極的に子どもたちの環境づくりに携わっていただき、一緒に楽しく子どもたちの成長を見守っていきたいと思います。

 今年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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