ロゴ
みどり幼児園
〒193-0841
東京都八王子市
裏高尾町674番地
TEL:042-661-8147
midoriyoujien@siren.ocn.ne.jp http://midori.tama.net
みどりようじえん
園庭
日々のあれこれ
12月11日
昨日からから元の園に戻って始動しました。
さっそく今日はお誕生日会。9月に種をまいて育てた白菜を収穫してスープを作ります。
3週間の留守の間にびっくりするほど大きくなっていた白菜を見てみんなびっくり。

葉がしっかり巻いて、重い白菜でした。

大切に1枚1枚はがして、切っていきます。
鶏ひき肉団子を作って人参やシイタケと一緒に煮込み、最後に白菜を入れます。できたスープは白菜の甘さがあふれていてとても美味しく、大鍋にたくさん作りすぎたはずでしたがほとんど完食でした。



12月4日
木のツルがたくさん落ちているので綱引きをしたり、なわとびをしたり、ふりまわしたり。今日は輪投げを作っていました。

リースもできました。


ちょっと気になっていた藪。遊んでいるうちに道を発見。

のしのし突き進んでいきました。
遊具が何もないのに、いろいろなものを見つけてよく遊んでいます。

12月1日  みてみて発表会
今年のみてみて発表会は、「わっしょいわっしょいぶんぶんぶん」。同名のかこさとしさんの絵本をもとにシナリオを作りました。歌やおどり、今園の中で流行っている遊びなどをそのまま舞台にのせた寸劇など、子どもたち(特に年長さん)が一緒に考えて決めました。いつもより高い舞台の上でもさほど緊張することなく誇らしげな表情の子どもたちでした。





11月29日
みてみて発表会の練習たけなわですが、暖かい日が続いてお外でもよく遊んでいます。目の前の高尾山も紅葉が最盛期を迎えてとてもきれいです。

11月28日
「みてみて発表会」目前。オリジナルのシナリオで劇を演じます。楽器演奏や、歌、得意なことなどを披露します。毎日頑張っています。日増しに上手に、堂々としていく子どもたち。本番が楽しみです。

11月20日
今日は園の目の前にある「高尾599ミュージアム」に行ってきました。子どもたちがいつも目にしている昆虫や花のきれいな展示、身近な生き物の糞の展示も大喜び。
プロジェクションマッピングも楽しく見せていただきました。

外の水回りでおおはしゃぎ。

あっという間に裸足になって水遊び。通りかかった方たちに「これは水ですよね?お湯じゃないですよね」と驚かれてしまいました。芝生の上では側転を始める子どもたちもいて、みんなのびのび遊んでいました。

午後は、引っ越し2日目の園に戻って遊びました。お部屋の中はほとんどもとのみどり幼児園です。



くじびきやさんも健在です。


11月19日
改修工事のため、旧案内分校に引っ越しての初日。今までよりさらに何もない園庭で子どもたちがいつもと同じようによく遊ぶのでびっくりしました。草はらをシャベルで一生懸命こさいで土を集めてバケツに入れて水を入れてチョコレート作りをしたり、木の根っこやツルを見つけて大きなかぶごっこや、綱引き。坂を使ってボール転がし。体操はスピーカーから遠くて音楽がちょっと聞こえなかったので歌いながら。お部屋でもいつものように過ごしていて、ほっとしました。おうちの方たちのどんと構えてなんでも受け入れる姿勢の表れだと感謝します。たくましい子どもたちです。

一時引っ越しのお知らせ
みどり幼児園は改修工事のため、11月19日から12月9日まで、高尾町の旧案内分校をお借りして活動することになりました。
ご迷惑をおかけしますが、
ご用の方は、今まで通り042-661-8147
(留守の場合は留守電に入れてください。転送されます)
または、080-3421-7489斎藤までお願いします。
また、改修に伴い、
12月6日のあそぼうくらぶは中止となります。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。

11月9日
お部屋では「くじびきや」さんが大流行です。おべんとうの後は、それぞれ好きなお友だちと場所を決めて、くじの箱と景品を並べます。「くじびきするひと〜」と宣伝して歩き、したい人にお金をくれます。そのお金をもってくじ引きをして◎が出ると、いろいろな紙やひもで作られたすてきなものをもらえます。×の時は温情措置でお金をすぐにもらえます。年少のももちゃんチームは、「じゅうにまる」が出るとすてきな物が、好きなだけもらえる時があって、年長さんにびっくりされています。景品がなくなると作ってる間は休業です。

11月8日
動物園に行ったので動物の絵を描きましたが、見ていない動物や、魚や、不思議な生き物もたくさん作ってくれたので、「みどりようじえんどうぶつえん」というタイトルになりました。

11月6日
今日は畑にのらぼう菜の苗を植えました。秋の始まりまで頑張っていたトマトやオクラの木を抜いて、きれいに耕した畑に根っこを崩さないようにそっと移植しました。

11月5日
チューリップの球根を植えました。年中、年少さんはお庭の花壇に。年長さんは鉢に植えて卒園の時に持って帰ります。

11月2日
今日は年長さんだけで登山遠足に行きました。目指すは標高727mの「景信山」です。小仏バス停から徒歩で登り2時間、下り1時間40分程の行程です。バスを降りたらしばらくはへアピンカーブの道路を歩きます。そのあとは、なかなか急な山道です。



園では見かけない草や岩、石、虫の卵をめざとく発見!休憩所で突然天狗からのお告げがあり、歌(食べ物列車)をうたってみると先生のリュックから美味しい美味しいぼんたん飴が出てきました。元気100倍!

台風で倒れてしまった大きな木を越えていきます。長い階段を上っていくと、頂上が近くなってきました。

絶好の秋晴れで、遠くスカイツリーも見えました。がんばって歩いたからこそ見られるこの景色はきっと心に刻まれたでしょう。おべんとうも最高に美味しかったです。山ですれ違った方々に「えー、5才なの?」「がんばったね、すごいね」とたくさん声をかけていただいて、ちょっと誇らし気な子どもたちでした。

10月28日  バザー
お天気にも恵まれ、大盛況のうちに終了しました。バザーにお越しいただいた皆様、ありがとうございました。また、お手伝いいただいたOBの皆様、バザー開催にご理解いただいた近隣の皆様、品物などをたくさん提供してくださった方々、本当にありがとうございました。売り上げも上々。子どもたちも楽しそうでした。保護者の頑張りには頭が下がります。お疲れさまでした。
おいでいただいた方からは、「ここにくるとホッとする」「癒される」などの声をいただきました。大変な面もありますが、とても楽しかったです。ありがとうございました。









10月26日
高尾の森ワクワクビレッジにバスに乗って行ってきました。本格アスレッチックに大喜び。広い原っぱでの鬼ごっこや、かくれんぼもダイナミックにできました。体育館では裸足でバルーンを追いかけました。



 


10月21日
園の子どもたち、その保護者と一緒に天栄村の稲刈りに行ってきました。
 目の覚めるような雲一つない青空の下、金色の稲穂の海での稲刈りはもちろん、広い草原を走り回ったり虫を追いかけたり、美味しい手作りのごはんやおやつと、とても楽しいひと時でした。子どもたちは民話の紙芝居も見せていただきました。
 お米農家との深い交流は、もう子供たちの中にはしっかりと息づき、最高の食育になっています。
 2011年の震災以来続いていた福島県天栄村との交流ですが、今回初めて園児たちを連れて天栄村の稲刈りに行くことができました。震災直後の混乱からここまで復興して子どもたちが笑顔で参加できるようになったことを改めて嬉しく感じた一日でした。









10月17日
女の子たちは飛んでいます。


男の子たちは、運動会以降リレーに燃えています。


10月17日
今日からいよいよ脱穀です。部屋に脱穀コーナーを作ってみんなでわいわい始めました。

牛乳パックに穂先を入れて、口を
手で固く締めて引っ張ります。二人一組で上手にやっています。

10月16日
お庭のコスモスをよく見て描きました。毎年ながら、子どもたちの集中力は大したものです。




子どもが作った洗濯物干し。手前の支えの木が絶妙のバランスを保っています。

10月12日多摩動物園に遠足
心配されていた雨も上がって、多摩動物園に遠足に行ってきました。きりんや、チンパンジー、ぞう、しまうま、とら、カンガルー、オランウータン、レッサーパンダ、サイなどたくさん見ることができました。こどもたちはどの動物の前でも一生懸命見て、立札を読んでいました。ほとんど眠ってばかりのカンガルーの前では、運動会で踊った曲を歌ってみたところ、カンガルーたちは耳をそばだて、頭を起こして、ついには跳ね始めるのまでいてとても面白かったです。






10月10日
運動会が終わっても、「あの音楽かけて」とリクエストしては踊ったり歌ったりしている子どもたち。自分の出番じゃないところも上手に演じています。
お外でも、運動会の中で取り入れていた鉄棒や縄跳びの技を磨いています。

10月6日  運動会
雨上がりの爽やかな青空のもと、運動会が開催されました。どの種目でも毎日楽しく練習してきたものを存分に出し切っている子どもたちの表情は誇らしげでした。年長さんでもまだ生まれてから5年、6年しかたっていないというのに、例えば踊り一つを例にあげても手先や顔の向きまで考えて演技できる力(能力)に改めて感動しました。まだまだたくさんの見えない力が、この先も十分に開花するよう願うばかりです。保護者の皆様にはたくさんのご協力いただきありがとうございました。












お父さんたちの長縄10回跳びは、子どもたちへの最高のエールでした。



9月29日
雨で延期していましたが、今日は絶好の稲刈り日和でした。毎年のことですが今年は特に早くから皆楽しみにしていて、軍手の準備も万端、張り切って稲刈り用の鎌で力を入れて刈っていました。




お母さんたちが稲を縛ります。今年はビニールひもではなく、わら(昨年の)を使いました。


プールの柵に挟がけです。収量は少し少なめでしたが、粒の大きいお米ができていました。これを天日干ししたあとで、脱穀、もみすりを行います。収穫祭に向けて頑張りましょう。

いねかりの後はおひるごはん(給食)。久しぶりのいいお天気なので外で食べました。おいしかったね。

9月18日
雨続きで運動会の練習もなかなかできませんが、室内ではステージを作って、券を買った人は聴くのではなく、ステージで歌えるという華やかな遊びが大流行です。
運動会で踊る予定の曲もリクエストされるのでCDをかけると、あちこちから集まって来てみんなで踊っています。自主練習です。

畑の回りにたくさん育った赤紫蘇で、恒例のジュースを作りました。レモンを入れると色が変わるところを見せたくて、保育室で子どもたちと煮ました。鮮やかな赤いジュースに大喜び。お帰りの前に冷やして飲みました。

園庭の木を伐採して出る枝で面白いものを作っています。物干しかと思ったら、ベッドのヘッドボードだったり、部屋だと思ったらバーべキュー中だったり。毎日変化しています。

9月13日
敬老の日に向けて、おじちゃんおばあちゃんに作ったはがきをポストに投函しに行きました。押し花や切り紙でかわいくできた作品です。喜んでもらえると幸いです。

近くの広場や森の中を散歩しながら帰ってきました。

9月11日
お誕生日会はみんなでご飯を作ってお祝いします。今日のメニューは園の畑で育てたイタリアントマトを使った「トマトソースのニョッキ蒸し鶏添え」そしておなじく園庭で大豊作だったブルーベリージャムとパンです。
冷凍していたトマトを半解凍にして皮をむきます。
年長さんがトマトを切ります。


 
年中さんは、これも園でできたゴーヤを切ります。

ニョッキ作りは年少さんもがんばりました。

ブルーべりーを、コトコト煮ます。

みんなたくさん食べました。はじめてのメニューでしたが大成功でした。自分たちで育てた素材でお料理をして食べる楽しさは格別です。

園庭のお花や草を飾る小さな瓶はいつも満杯です。園に来る途中で見つけたお花もここに飾っています。


みどり幼児園の保育方針
子どもの「遊び」を大切にする
子どもの心に共感する
子どもの育つ力を信じて見守る
自然に囲まれた環境
蝶やトンボ、バッタが育つ野原、子どもたちが野菜を育てる畑等があります。
虫とり、木登り、お花摘み、泥あそび等、自然を仲間に思いきり遊びます。
遊びこむ力
あふれんばかりの好奇心を持ち、五感をフルに使って遊びこむ。楽しいことは心を解放します。
そんな中で真の探究心、協調性、創造力が育つと考えます。
子どもの持っている時間の流れを大切にできる環境を用意します。
少人数制
ひとりひとりの育ちの違いは様々です。でもどの子も必ず育つ、その力を信じています。
あたたかい家庭的な雰囲気の中で、ゆったりと《見守り・待つ》保育を
モットーにしています。
© Midori Yojien All Right Reserved.  e-mail  midoriyoujien@siren.ocn.ne.jp