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みどり幼児園
〒193-0841
東京都八王子市
裏高尾町674番地
TEL:042-661-8147
midoriyoujien@siren.ocn.ne.jp http://midori.tama.net
みどりようじえん
園庭
日々のあれこれ
みどり幼児園の日々の活動については
facebookページに掲載していくことになりました。
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引き続き、楽しい毎日の様子をお届けいたします。
今後ともよろしくお願いいたします。
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☆公式ホームページはこちらのままです。引き続きご利用ください。

2月14日
楽しいお買い物ごっこの始まりです。お財布やお買い物バッグ、お店の看板なども自分たちで用意しました。いらっしゃいませー!ありがとうございましたー!の大歓声の中「こんなに買っていいの?」「おかねがたりない」などいろいろかんがえながらお買い物をしていました。
午後は買ったものを見せ合ったり、遊んだりと満喫していました。










2月13日
お買い物ごっこに向けての品物作り。2週間ほど時間を見ては作り続けていましたがいよいよ最終日の今日は待ちに待ったスライム作りです。「魔法の水」を入れるとトロっと固まる不思議な物体にみんな大喜びです。



お天気よければデッキでお弁当。
年長さんはあこがれの「ツリーデッキでおべんとう」をしました。


2月12日
年少さんが池の周りで何やら悪戦苦闘。そしてとうとう大物を捕まえました。今池でたくさん卵を産んでいるアカガエルのようです。


1月17日  おもちつき
お世話になっている福島県天栄村の米農家の方々と一緒におもちつきをしました。
一人一人お餅とを搗き、お母さんたちが丸めて。のり、きな粉、大根おろし、あんこ、納豆、ブルーベリーソースや、柚子ジャムで食べ放題。給食担当ののらぼーのさんの贅沢な素材の豚汁も野菜の甘さがふんだんの美味しさでした。幸せな子どもたちです。
 台風被害にあった天栄村の「再生水田」のビデオや貴重な生き物のお話などもうかがい、自然とともにあることの厳しさを感じました。弱小ながら毎年お米や野菜を作っていることで、豊かな食育ができていますが、豊かなことが当たり前ではないということをあらためて思いました。





1月15日
恒例のフェルトの手袋作り。毎年年長さんが針と糸で縫います。今年は思いのほか几帳面な出来栄えです。


3学期が始まり、また元気な声が戻ってきました。
今日は冬休みの間に大きくなった白菜を収穫し、17日のおもちつきに間に合うように漬物作りをしました。漬けていると遊んでいる子どもたちが時々立ち寄って、生のまましゃくしゃく食べていきます。採れたての真冬の白菜は甘みがギュッと詰まっていておいしいです。お漬物もおいしくなあれ!



12月20日 おたのしみ会
2学期最後の日はおたのしみ会です。歌や合奏、ゲーム、先生たちのトーンチャイム演奏などを聴いて、最後に美味しいプレゼントももらいました。元気で冬休みを過ごして、また来学期元気に会いましょう。保護者の皆様もお疲れさまでした。よいお年をお迎えください。



12月19日
お部屋を大掃除しました。自分のロッカーも奇麗に拭き、床も雑巾がけ。


12月13日  米まつり
毎朝の体操は2週間でどんどん変わります。今週は不動の人気ナンバーワン「ラッキーチャンポンメン」。踊った後はマラソンです。寒さに負けず木登りや鬼ごっこなどよく遊びます。



今日は今年みどり幼児園の田んぼで獲れたお米を食べる米まつりでした。
今年は白米にして35合と65gとれました。豊年満作です。収穫後脱穀、もみすり、より分けなどのほとんどを園児、保護者のみなさんでおこなった貴重なお米です。給食担当の「のらぼーの」さんが美味しく炊き上げ、野菜たっぷりの汁と、根菜のきんぴらなどと一緒にテーブルに出してくださいました。
楽しみにしていた子どもたちから、土鍋の蓋を開けた瞬間「わ〜〜」と歓声が上がりました。しっかりとした味でとても美味しかったです。時間をかけてゆっくり味わい満足そうでした。
お米作りにかかわってくださった皆様、ありがとうございました。



12月7日  みてみて発表会
今年の演目は「さつまのおいも」。中川ひろたかさんの絵本をみどり幼児園仕立てにしました。年長ばらさんはどんなことをやりたいかみんなで出し合って決め、小道具大道具も自分たちで作りました。年中たけさんは、元気な個性をそのまま生かして体で表現しました。年少のももちゃんは踊りも歌も楽しそうなのが一番でした。
いつもと違ってたくさんのお客さんに見守られて、嬉しかったり緊張したり。いろいろな思いがあったと思いますが、毎日練習して少しずつ上手になったことで自信がついたことと思います。





10月15日
本日無事に運動会を行うことができました。
3日も伸びてしまいましたが、全員元気で参加し、練習したことを思い切り表していました。子どもたちの成長をたくさん見ることができた一日だったのではないでしょうか。大人が本気で参加する競技もあり、大人も子供も笑顔いっぱいの楽しい一日でした。







10月4日 稲刈り
4月24日に種(もみ)をまき、6月3日に田植えをして、園庭の田んぼで育っていた稲を今日収穫しました。
小さな手に鎌を持ち、年少さんは大人と一緒に、3年目の年長ともなると、力の入れ加減も上手にさくさくと刈る子もいて、たくましく感じました。
お母さんたちも大勢参加してくださって、ワイワイと楽しく秋の収穫を楽しみました。今年もお米が無事に育ったことにほっと一安心。力をお貸しいただいた方々と天候に感謝です。皆さまお疲れ様でした。





幼児教育無償化に伴う補助金に関して
東京都認定の、幼稚園類似施設である私たちの「みどり幼児園」は、今回の無償化の対象外となっていましたが、在籍する全ての家庭(注1)に東京都と八王子市から、月31000円の補助がおりることが決定いたしました。みどり幼児園の存続を願うたくさんの方々のご署名と熱意が国会まで届き、議員さん、行政の担当者のご理解ご支援をいただけた結果だと思います。
今後も無償化の対象になるよう働きかけ、またみどり幼児園の良さをさらに広げ、高めていく努力を重ねていく所存です。お力をいただいた皆様に心より厚く御礼申しあげます。

注1: 「在籍する八王子に住民票がある方」と市からの訂正がありました。お詫びして訂正いたします。このような格差がなくなるよう今後も働きかけをして行く所存です。

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6月21日
ハイジブランコの二人乗りはいつも楽しそうです。

お米の苗はずいぶん太く長くなりました。ぶんけつも順調のようです。

6月21日
大きな段ボール箱を広げて思い思いに好きな絵を描きました。さすが年長さん、無駄に色を混ぜたりせず(混ぜるのも考えながら)、おもしろーい、たのしーいと言いながら落ち着いてかきたいものをいろいろな方法で描いていました。



6月20日
音楽遊び「あたまであくしゅ」
ほっぺでもあくしゅします。(そのまま歩くよ)

リフォームのこと1「古くても大好き」
みどり幼児園は1947年に創立され、1971年に東浅川、2007年に裏高尾の現在地に移転しました。園舎はもともと浅川小学校の分校だった上長房分校の校舎で、建てられたのは1953年。素朴でノスタルジックな昭和の雰囲気は裏高尾の自然に溶け込み、ほっとするような懐かしさがありました。古さゆえに不便なところもありましたが、改修を重ねながら保育を続けてきました。

2018年12月24日のテレビ番組をご覧になってみどり幼児園に興味を持ってくださる方もいらっしゃるかもしれないと思い、今回のリフォームについて、父母会の広報係より母たちの目でご紹介します。どんなことを大切にしている園なのか、感じていただけたらうれしく思います。

日本テレビ「有吉ゼミ」という番組内の企画「八王子リホーム」への出演依頼があったのが、10月下旬。みんなで話し合い、出演を決めました。みどり幼児園は、先生と保護者の共同で運営している園です。大事なことはお互いによく話し合いながら、一緒に決めてきました。今回の件も、先生だけではなく保護者も一緒に番組制作スタッフの方と直接話せるよう、説明会が開かれることになりました。

11月中旬。説明会ではまず、アシスタントプロデューサーの方から番組の趣旨や取材が決まるまでの経緯などについてお話がありました。また、取材に際して不安や心配のないように、私たち保護者が大切にしていることや希望をよく聴いてくださいました。

古い園舎を子どもたちのためにリフォームしてくれるのはありがたいことですが、当日まで見ることができないサプライズ企画ですから、期待と不安が行ったり来たり。保護者のほうからも、旧園舎に対する想いや、自分たちの卒園後のことまで配慮してほしいという意見があがり、みんな“みどり”が大好きなんだなあ、と改めて感じられる時間でした。

保護者の声を一部ご紹介します。

・ピカピカではないけれど、この懐かしくてあたたかい雰囲気が好きでこの園に入れたので、その雰囲気をこわさずにリフォームしてほしい。

・先生方の保育もすばらしく、親も、有志で自然の味にこだわった給食を作ったり、子どもたちのことをとても想っている園だと思う。そのような気持ちを汲んで取材にあたってほしい。

・多少、傷があったり不揃いだったりしても、それも味として気に入っている。すべて新しく交換してしまうのではなく、活かしてほしい。

・子どもたちに演技をさせたりしないで、自然な流れで交流してほしい。

・番組をおもしろくするためだけのリフォームではなく、たとえば、収納にも行事のときの舞台にも使えるような木製家具など、保育に必要な機能を考えてほしい。

・完成した後も、先生方が保育しやすいように、維持費がかからないように、長い目で考えてよいかたちにしてほしい。

・今の古い園舎も大好きで思い入れがある。ぼろぼろだから直す、というのではなく、子どもたちにとってさらによい環境となるように、という姿勢でお願いしたい。

・テレビ取材のことを、いつ、どのように、子どもたちに伝えるか、混乱しないで自然に受け止められるように、みんなできちんと決めておきたい。

うれしかったのは、八王子出身のヒロミさんだけでなく、スタッフの方も「ここに来ると落ちつきますね」などと自然に囲まれたみどり幼児園の環境や懐かしくあたたかい雰囲気を気に入ってくださり、他にもいくつか候補のあったなかから、スタッフさんの全員一致でみどり幼児園に決まったというエピソード。

同じものをよいと感じて来てくださる方たちなら、きっといいものが生まれるはず……そう信じて、あとの話し合いは園長のやよい先生におまかせすることになりました。

説明会が終わり、みんなで古い園舎とおわかれの記念撮影をしました。
古くても大好き。ありがとう。

みどり幼児園父母会広報係

リフォームのこと2「そーっと撮影」
撮影や工事のことについて、子どもたちにどう伝えるか。説明会での話し合いの結果、ヒロミさんの来園後に、園長のやよい先生から子どもたちに話してもらうことになりました。私たち保護者からは何も話さず、子どもたちがいつもどおり楽しく通園できるように心がけて11月中旬の撮影初日を迎えました。

ヒロミさんは園の周りを歩いたあとに、とても静かに自然に入ってきてくださって、子どもたちと一緒に杉の木のツリーハウスにも登り、びっくりされていました。園庭では、子どもたちがみんないつもどおりよく遊んでいました。普段から、みどり幼児園の一日はゆったりと流れ、「自然のなかで遊びこむ」ことを大切にしています。先生たちが大声で呼びかけて一斉に何かすることはあまりなく、子どもたちはそれぞれ自分の好きなことをして遊びます。この日も、ブランコ、かけっこ、砂遊び、とみんながそれぞれに遊び、お天気もよかったのでお弁当も園庭にシートを敷いて食べました。

子どもたちが外で遊んでいる間に、室内では、やよい先生とヒロミさんが話し合う様子が撮影されました。お迎えの頃には、カメラマンさんと子どもたちがじゃんけんしたり、子どもたちに追いかけられているスタッフさんもいたりして、和やかな雰囲気のなかで撮影を終えることができたのではないかと思います。

「みんなが遊びやすいようにお部屋をきれいにしてくれるんだって。工事が終わるまでお引越しするけれど、工事が終わったらまたここに戻ってくるから大丈夫だよ」

やよい先生から子どもたちへお話があり、撮影も無事終了。その夜、やよい先生から保護者へもメールが届き、「ヒロミさんはとてもいい方で、私たちの希望をよくわかってくださいました」とほっと一息。翌週からはお引越し先での園生活がはじまります。

みどり幼児園父母会広報係


リフォームのこと3「ないって楽しい」
11月下旬から12月上旬にかけて約3週間。リフォームからお披露目までの間、みどり幼児園はみんなでお引越しすることになりました。お引越し先は、高尾山口の近くの古い建物をお借りしました。みどり幼児園とほぼ同じ時代に建てられたということもあって、雰囲気がとてもよく似ていました。

ここでの子どもたちの様子について、先生方に訊いてみました。

まりこ先生
遊具がないので、みんな工夫して外遊びをしていました。坂のせいでボールが転がって遊びにくいのに“坂サッカー”という遊びをつくり出したりしていて、たくましいなと思いました。みどりのみんなは、どこに行っても大丈夫なんじゃないかな。

まき先生
和式のトイレを嫌がるかと思ったらめずらしかったようです。まだ上手にできない子も急いでいる子も、みんな競って行きたがるので、ちょっと困りました(笑)。「和式でできたよ!」「ひとりでできたよ!」と、おたがいに自慢し合っていてかわいかったです。

さとこ先生
いつもの園庭とは違う植物をみつけてきて、苔をラーメンにしたり、つるで縄跳びをしたり、長い笹を魔女のほうきにしたり……遊びをみつけ出す力がすごいと思いました。なにをしようか、ぼーっとする子はいなくて、ここでの遊びを楽しんでいました。

やよい先生
先生たちよりも子どもたちのほうが新しい環境に適応していました。ブランコがない、いつもの園に帰りたい、と不満を口にする子もいなかったし、慣れない子もいませんでした。だからこそ、環境は大事ですね。もしも常にせわしなく叱っていたとしたら、子どもたちはそれにも適応してしまう……。子どもが遊びながら自分で考えられる、ゆったりした時間を大切にしたいと改めて思いました。たとえば、どんなふうに鬼ごっこをするか、ルールを決めるのに9分もめて、実際に鬼ごっこをしたのが1分だけだったとしても、その9分も遊びかな、と思って待つようにしています。

ロッカー、ピアノ、金魚、子どもたちの絵……持ってこられるものは全部持ってきた、という今回の小さなお引越し。園附属のボランティアグループ「のらぼーの」による手づくりのお昼ごはんも、メニューを工夫してお引越し先まで届けました。子どもたちがいつもどおり安心して楽しく過ごせるように、という気持ちが集まって、3週間もあっという間でした。

みどり幼児園父母会広報係


リフォームのこと4「おつかれさまです」
子どもたちがお引越し先でたくましく遊んでいる一方、みどり幼児園の園舎では着々とリフォームが進んでいました。12月に入り、寒いなか毎日作業してくださっている職人さんたちに感謝の気持ちをこめて豚汁をお届けしました。

この日は、ちょうど「みてみて発表会」という年1回の子どもたちの晴れ舞台。いつもの園舎とはちがう環境でいろいろと物が足りないなか、先生方が工夫してくださって舞台ができあがりました。かわいいダンスと元気な歌声で楽しい一日となりました。

先生方は大忙しの一日でしたが、私たち保護者も少し早起きして豚汁のための野菜を切り、園に持ち寄りました。みてみて発表会が終わったあと、先生方が園で仕込んだ手づくりの味噌で仕上げ、たっぷりの豚汁が完成したのは夕方暗くなってから……。

とても寒い日だったので、あたたかい豚汁を喜んでくださいました。ヒロミさんも「もう一杯飲んだらうちに帰りたくなっちゃう」とおっしゃるほどで、みなさん、たくさん食べてくださいました。ヒロミさんと先生方で、近くのキャンプ場など、地元の名所についてのお話を楽しくされたそうです。

みどり幼児園父母会広報係

リフォームのこと5「あたらしいみどり」
12月上旬。ついにお披露目の日がやってきました。デッキに大きな赤い幕がかかり、いつもとちがう様子の園に子どもたちが入ってきます。親たちはこっそり見えないところから見守ります。

5、4、3、2、1!

元気なかけ声で幕があいたのですが、その瞬間、沈黙が流れました。子どもたち、本当にびっくりしたのでしょうね。スタッフさんも「本当にびっくりしてる」と笑い、見守っていた私たちも顔を見合わせて小さな声で笑いました。

***

さて。その後ですが、ネットの遊具はお披露目の日からずっと子どもたちに大人気です。やよい先生のお話では、こちらからリクエストしたことはほとんど実現してくださって、ブレーカーの落ちやすい配線の変更、壁の補強、画鋲の穴を埋めて塗り直し……など見えないところ、番組では放送されなかったところもリフォームしてくださったそうです。

保護者の声を一部ご紹介します。

・新しくて明るくてきれい。室内の壁が白くきれいになってうれしい。照明が天井に組み込まれて、広々と明るくなってよかった。

・子どもが「棚から荷物があふれないようにしてほしい」と頼んだそうで、「棚が変わったんだよ!」と、とても喜んでいた。

・厳しい冬でも隙間風の入らない新しいドアなど、リフォームしてもらえて本当によかった。以前のドアは、開けたときの隙間で手をはさんでしまいそうだったので、安全な引き戸になってよかった。

・大きなガラス窓になり、お迎えのときに室内で何をしているかよく見えるのもうれしい。外からは中の様子が、中からは外の様子が見えるようになって開放的。

・子どもたちはネットの遊具とトンネルが大のお気に入り。「2階ができた!」などと一生懸命説明してくれて、いちばんうれしかったみたい。この遊具からまた新しい遊びが展開されそう。

・ネットの遊具を手作業でつけてくれたヒロミさんと滝沢秀明さんの器用さ、手づくりのテーブルに感動した。椅子にも合う木目のテーブルで、丸く輪になって座れるのが楽しい。あおむしくんのついている紙芝居劇場もかわいかった。

・大人としては古さに愛着もあったけれど、自分が子どもだったらわくわくすると思う。古い園舎のような遊び込まれた雰囲気を、これから子どもたちが作っていってくれるのかなと楽しみ。

・古い園舎の素朴な感じも好きだったけれど、先生もヒロミさんも、子どもたちのことや使い勝手をよく考えてくださった結果だから、すばらしいものができていると思う。お引越しも、撮影も、子どもたちが楽しそうなのが何よりよかった。なかなかできない経験で、こんな機会があってよかったと思う。

・正直に言うと、リフォーム前はどうなるか不安だったが、できあがって子どもたちが以前よりも目を輝かせて遊んでいるのを見て、安心した。

・撮影日、子どもは「なんにもしなかったよ」といつもどおりの雰囲気で帰ってきたし、完成した後「前と同じぐらい、いい!」という感想の子もいた。大人はドキドキしたけれど、子どもは自然に楽しんでいたようでよかった。

・短いおつきあいにも関わらず、見えるところだけではなく、老朽化している見えないところも直していただけてうれしかった。番組の面白さだけではなく、これからもみどり幼児園が続いていくことを考えてくれたんだなと感じた。

・ただ新しく便利になればいいというわけではなく、園や保護者の意向を汲んで、こどもたちが日々よりよい環境で生活できるようにしていただいた。みどり幼児園の素朴で懐かしい雰囲気を大切にリフォームしてくださったことに、感謝しています。

今回のリフォームは、どんなふうにリフォームしてほしいか、ということだけでなく、みどり幼児園が大切にしたいことはなんだろう? 私たちはみどり幼児園のどんなところが好きなんだろう? 子どもたちにとって本当にためになるのはどんな環境だろう? といろいろなことを考えるきっかけになりました。また、父母会として親たちの声を発信してみよう、という刺激にもなりました。この経験、そして、あたらしくなった園舎をいかして、これからも子どもだちの「自然のなかで遊びこむ」環境を“みどり”らしく育てていきたいと思います。

ヒロミさん、滝沢秀明さん、「八王子リホーム」のみなさん、どうもありがとうございました。最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

みどり幼児園父母会広報係


八王子リホーム
日本テレビの『有吉ゼミ』という番組の中で、八王子出身のヒロミさんが担当している「八王子リホーム」にみどり幼児園が取り上げられました。
古いけれども味のある建物の良さを残しながら、より子どもたちが楽しめる空間を作るという難題に挑戦していただいた一ヵ月の記録です。
どうぞご覧ください。

放映は 12月24日(月)19時〜23時 日本テレビ  です。


みどり幼児園の保育方針
子どもの「遊び」を大切にする
子どもの心に共感する
子どもの育つ力を信じて見守る
自然に囲まれた環境
蝶やトンボ、バッタが育つ野原、子どもたちが野菜を育てる畑等があります。
虫とり、木登り、お花摘み、泥あそび等、自然を仲間に思いきり遊びます。
遊びこむ力
あふれんばかりの好奇心を持ち、五感をフルに使って遊びこむ。楽しいことは心を解放します。
そんな中で真の探究心、協調性、創造力が育つと考えます。
子どもの持っている時間の流れを大切にできる環境を用意します。
少人数制
ひとりひとりの育ちの違いは様々です。でもどの子も必ず育つ、その力を信じています。
あたたかい家庭的な雰囲気の中で、ゆったりと《見守り・待つ》保育を
モットーにしています。
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