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みどり幼児園
〒193-0841
東京都八王子市
裏高尾町674番地
TEL:042-661-8147
midoriyoujien@siren.ocn.ne.jp http://midori.tama.net
みどりようじえん
園庭
日々のあれこれ
2月8日
年長さんの水彩画は3原色と白を使って自分で色を作るところから始めますが、みんなとても上手になりました。茶色は?と訊くと「知ってるー全部を混ぜる」。「ほんとに?じゃあやってみようか」と見本を示すといい感じの茶色になりました。それをじっと見ていた子どもたちが「わーほんとになった」とびっくり。「じゃあ、黒はどうするんだろう」「黒も全部混ぜるんだよ」「でもそうしたら茶色になるじゃん」・・・探求はやみません。
今日は毛糸の帽子を描きました。

2月7日
銀杏の木に登る新ルートができました。年少さんも挑戦します。

今までは隣の椿から器用に渡っていました。椿は登られたり、実と間違えて蕾を取られたりと受難ですが子どもたちが一番親しんでいる木。今年もたくさん蕾を付けてくれました。

2月2日  みどりの風コンサート (第28回)
今年はバイオリンの佐藤奈美さんとピアノの紫芝のばらさんをお招きして演奏会を開きました。久しぶりに園舎でのコンサートとなりました。園児、家族、卒園児など70名ほどが美しい生の音に酔いしれ、一緒に歌ったり、演奏したりと、楽しみました。
プロの演奏家からの楽器や曲にまつわるお話を聞くのも新鮮でした。



みてみて発表会で演奏した「シンコペーテッドクロック」を一緒に演奏させていただくという嬉しい体験。演奏家から「今までで一番楽しかった」と言われてますます大喜び。

アンコールの「情熱大陸」「さんぽ」では全員打楽器で参加しました。踊る子もいました。

演奏後には「みじかで迫力があった」「いろいろなジャンルの曲よかった」「子どもも参加できるのがよかった」などたくさんの感想が寄せられました。「バイオリンの音がとても美しくて、気づかず、疲れていた毎日でしたが、とっても心がかるくなりました。」というものもありました。
 身近で親子で本物の音楽を!という願いと一致したことをとてもうれしく思います。

2月1日
今日は親子豆まきマラソンでした。昨夜からの雪の影響が心配されましたが無事に行うことができました。
3週間毎日のようにがんばって走ってきた子どもたち。今日はお母さんにその雄姿をたっぷり見てもらいました。お母さん方も同じコースを走って子どもたちにエールを送ってくださいました。


マラソンの後は、ドッジボール。園庭のぬかるみなんぞ何のその。今年も白熱して笑顔がいっぱいの時間でした。


みんなで作った鬼に「おには〜そと!」


子どもたちとお母さんに「がんばりました賞」の賞状が渡されました。今年もお母さん方のご協力のおかげで楽しい冬のイベントとなりました。



1月30日
近隣の小学校との交流で、卒園児4人を含む5年生が来園しました。
お兄ちゃんたちと楽しく遊んでいました。お兄ちゃんたちも楽しそうでした。


1月30日
今朝は冷え込みが厳しかったので、綺麗な氷がたくさんできました。



白菜の収穫です。種をまいてから5か月弱。立派に育ちました。


午後は漬物作りです。


来週のマラソン大会に向けて、毎日走っています。距離は1キロほどですが前半はかなり急な上り坂です。「ゆっくりでも最後まで走り切る」ことが目標ですがなかなか難しいようです。


毎年恒例の、おに作りが始まりました。たくさんの段ボールをどうやって組み立てて鬼にするのか、子どもたちがワイワイ考えて決めます。色もみんなで決めました。今日は色塗りまで。とても上手にきれいに塗っていました。

1月22日 
今日のお誕生日会のメニューは、餃子と白菜の中華スープ。
朝、お手伝いのお母さんが、白菜が無い!と心配していましたが、実はその時畑で収穫中でした。
餃子は、皮から作りました。はじめは丸い形にならなかったのですが、だんだん上手になって来ました。たっぷり具を入れて食べ応えのある、美味しい餃子でした。


1月19日 おもちつき

1月19日
園児、お父さん、お母さん、兄弟姉妹、先生、スタッフ合わせて総勢90名でおもちつきをしました。
おコメは天栄村の極上のもち米。臼と杵も天栄村から運ばれてきました。みんなでついたお餅をお母さんたちが丸めて、きなこ、あべかわ、からみ、納豆、あんこに絡めてくださいました。つきたての温かいお餅と、豚汁をおなか一杯食べて笑顔もいっぱいの大満足の一日でした。
 おもちつきの体験が子どもたちの心に幸せな記憶として残りますように。








1月15日
寒い日が続いていますが今日は、凧を作って飛ばしました。北風に乗ってよく揚がっていました。

1月17日
9月に種をまいた白菜が20個ほどできました。
今日は塩もみしてお漬物作り。土曜日のおもちつきに添えましょう。

新年おめでとうございます。昨日保護者の皆さんや子どもたちと一緒に園庭やお部屋をきれいにして、今日から新学期がスタートしました。寒さに負けず元気に過ごしたいと思います。今日は久しぶりのお顔が揃って、鬼ごっこやリレーをして遊びました。お部屋の中では冬休みの絵を描いたり、福笑いをして楽しそうにしていました。

リフォームのこと1「古くても大好き」
みどり幼児園は1947年に創立され、1971年に東浅川、2007年に裏高尾の現在地に移転しました。園舎はもともと浅川小学校の分校だった上長房分校の校舎で、建てられたのは1953年。素朴でノスタルジックな昭和の雰囲気は裏高尾の自然に溶け込み、ほっとするような懐かしさがありました。古さゆえに不便なところもありましたが、改修を重ねながら保育を続けてきました。

2018年12月24日のテレビ番組をご覧になってみどり幼児園に興味を持ってくださる方もいらっしゃるかもしれないと思い、今回のリフォームについて、父母会の広報係より母たちの目でご紹介します。どんなことを大切にしている園なのか、感じていただけたらうれしく思います。

日本テレビ「有吉ゼミ」という番組内の企画「八王子リホーム」への出演依頼があったのが、10月下旬。みんなで話し合い、出演を決めました。みどり幼児園は、先生と保護者の共同で運営している園です。大事なことはお互いによく話し合いながら、一緒に決めてきました。今回の件も、先生だけではなく保護者も一緒に番組制作スタッフの方と直接話せるよう、説明会が開かれることになりました。

11月中旬。説明会ではまず、アシスタントプロデューサーの方から番組の趣旨や取材が決まるまでの経緯などについてお話がありました。また、取材に際して不安や心配のないように、私たち保護者が大切にしていることや希望をよく聴いてくださいました。

古い園舎を子どもたちのためにリフォームしてくれるのはありがたいことですが、当日まで見ることができないサプライズ企画ですから、期待と不安が行ったり来たり。保護者のほうからも、旧園舎に対する想いや、自分たちの卒園後のことまで配慮してほしいという意見があがり、みんな“みどり”が大好きなんだなあ、と改めて感じられる時間でした。

保護者の声を一部ご紹介します。

・ピカピカではないけれど、この懐かしくてあたたかい雰囲気が好きでこの園に入れたので、その雰囲気をこわさずにリフォームしてほしい。

・先生方の保育もすばらしく、親も、有志で自然の味にこだわった給食を作ったり、子どもたちのことをとても想っている園だと思う。そのような気持ちを汲んで取材にあたってほしい。

・多少、傷があったり不揃いだったりしても、それも味として気に入っている。すべて新しく交換してしまうのではなく、活かしてほしい。

・子どもたちに演技をさせたりしないで、自然な流れで交流してほしい。

・番組をおもしろくするためだけのリフォームではなく、たとえば、収納にも行事のときの舞台にも使えるような木製家具など、保育に必要な機能を考えてほしい。

・完成した後も、先生方が保育しやすいように、維持費がかからないように、長い目で考えてよいかたちにしてほしい。

・今の古い園舎も大好きで思い入れがある。ぼろぼろだから直す、というのではなく、子どもたちにとってさらによい環境となるように、という姿勢でお願いしたい。

・テレビ取材のことを、いつ、どのように、子どもたちに伝えるか、混乱しないで自然に受け止められるように、みんなできちんと決めておきたい。

うれしかったのは、八王子出身のヒロミさんだけでなく、スタッフの方も「ここに来ると落ちつきますね」などと自然に囲まれたみどり幼児園の環境や懐かしくあたたかい雰囲気を気に入ってくださり、他にもいくつか候補のあったなかから、スタッフさんの全員一致でみどり幼児園に決まったというエピソード。

同じものをよいと感じて来てくださる方たちなら、きっといいものが生まれるはず……そう信じて、あとの話し合いは園長のやよい先生におまかせすることになりました。

説明会が終わり、みんなで古い園舎とおわかれの記念撮影をしました。
古くても大好き。ありがとう。

みどり幼児園父母会広報係

リフォームのこと2「そーっと撮影」
撮影や工事のことについて、子どもたちにどう伝えるか。説明会での話し合いの結果、ヒロミさんの来園後に、園長のやよい先生から子どもたちに話してもらうことになりました。私たち保護者からは何も話さず、子どもたちがいつもどおり楽しく通園できるように心がけて11月中旬の撮影初日を迎えました。

ヒロミさんは園の周りを歩いたあとに、とても静かに自然に入ってきてくださって、子どもたちと一緒に杉の木のツリーハウスにも登り、びっくりされていました。園庭では、子どもたちがみんないつもどおりよく遊んでいました。普段から、みどり幼児園の一日はゆったりと流れ、「自然のなかで遊びこむ」ことを大切にしています。先生たちが大声で呼びかけて一斉に何かすることはあまりなく、子どもたちはそれぞれ自分の好きなことをして遊びます。この日も、ブランコ、かけっこ、砂遊び、とみんながそれぞれに遊び、お天気もよかったのでお弁当も園庭にシートを敷いて食べました。

子どもたちが外で遊んでいる間に、室内では、やよい先生とヒロミさんが話し合う様子が撮影されました。お迎えの頃には、カメラマンさんと子どもたちがじゃんけんしたり、子どもたちに追いかけられているスタッフさんもいたりして、和やかな雰囲気のなかで撮影を終えることができたのではないかと思います。

「みんなが遊びやすいようにお部屋をきれいにしてくれるんだって。工事が終わるまでお引越しするけれど、工事が終わったらまたここに戻ってくるから大丈夫だよ」

やよい先生から子どもたちへお話があり、撮影も無事終了。その夜、やよい先生から保護者へもメールが届き、「ヒロミさんはとてもいい方で、私たちの希望をよくわかってくださいました」とほっと一息。翌週からはお引越し先での園生活がはじまります。

みどり幼児園父母会広報係



リフォームのこと3「ないって楽しい」
11月下旬から12月上旬にかけて約3週間。リフォームからお披露目までの間、みどり幼児園はみんなでお引越しすることになりました。お引越し先は、高尾山口の近くの古い建物をお借りしました。みどり幼児園とほぼ同じ時代に建てられたということもあって、雰囲気がとてもよく似ていました。

ここでの子どもたちの様子について、先生方に訊いてみました。

まりこ先生
遊具がないので、みんな工夫して外遊びをしていました。坂のせいでボールが転がって遊びにくいのに“坂サッカー”という遊びをつくり出したりしていて、たくましいなと思いました。みどりのみんなは、どこに行っても大丈夫なんじゃないかな。

まき先生
和式のトイレを嫌がるかと思ったらめずらしかったようです。まだ上手にできない子も急いでいる子も、みんな競って行きたがるので、ちょっと困りました(笑)。「和式でできたよ!」「ひとりでできたよ!」と、おたがいに自慢し合っていてかわいかったです。

さとこ先生
いつもの園庭とは違う植物をみつけてきて、苔をラーメンにしたり、つるで縄跳びをしたり、長い笹を魔女のほうきにしたり……遊びをみつけ出す力がすごいと思いました。なにをしようか、ぼーっとする子はいなくて、ここでの遊びを楽しんでいました。

やよい先生
先生たちよりも子どもたちのほうが新しい環境に適応していました。ブランコがない、いつもの園に帰りたい、と不満を口にする子もいなかったし、慣れない子もいませんでした。だからこそ、環境は大事ですね。もしも常にせわしなく叱っていたとしたら、子どもたちはそれにも適応してしまう……。子どもが遊びながら自分で考えられる、ゆったりした時間を大切にしたいと改めて思いました。たとえば、どんなふうに鬼ごっこをするか、ルールを決めるのに9分もめて、実際に鬼ごっこをしたのが1分だけだったとしても、その9分も遊びかな、と思って待つようにしています。

ロッカー、ピアノ、金魚、子どもたちの絵……持ってこられるものは全部持ってきた、という今回の小さなお引越し。園附属のボランティアグループ「のらぼーの」による手づくりのお昼ごはんも、メニューを工夫してお引越し先まで届けました。子どもたちがいつもどおり安心して楽しく過ごせるように、という気持ちが集まって、3週間もあっという間でした。

みどり幼児園父母会広報係


リフォームのこと4「おつかれさまです」
子どもたちがお引越し先でたくましく遊んでいる一方、みどり幼児園の園舎では着々とリフォームが進んでいました。12月に入り、寒いなか毎日作業してくださっている職人さんたちに感謝の気持ちをこめて豚汁をお届けしました。

この日は、ちょうど「みてみて発表会」という年1回の子どもたちの晴れ舞台。いつもの園舎とはちがう環境でいろいろと物が足りないなか、先生方が工夫してくださって舞台ができあがりました。かわいいダンスと元気な歌声で楽しい一日となりました。

先生方は大忙しの一日でしたが、私たち保護者も少し早起きして豚汁のための野菜を切り、園に持ち寄りました。みてみて発表会が終わったあと、先生方が園で仕込んだ手づくりの味噌で仕上げ、たっぷりの豚汁が完成したのは夕方暗くなってから……。

とても寒い日だったので、あたたかい豚汁を喜んでくださいました。ヒロミさんも「もう一杯飲んだらうちに帰りたくなっちゃう」とおっしゃるほどで、みなさん、たくさん食べてくださいました。ヒロミさんと先生方で、近くのキャンプ場など、地元の名所についてのお話を楽しくされたそうです。

みどり幼児園父母会広報係

リフォームのこと5「あたらしいみどり」
12月上旬。ついにお披露目の日がやってきました。デッキに大きな赤い幕がかかり、いつもとちがう様子の園に子どもたちが入ってきます。親たちはこっそり見えないところから見守ります。

5、4、3、2、1!

元気なかけ声で幕があいたのですが、その瞬間、沈黙が流れました。子どもたち、本当にびっくりしたのでしょうね。スタッフさんも「本当にびっくりしてる」と笑い、見守っていた私たちも顔を見合わせて小さな声で笑いました。

***

さて。その後ですが、ネットの遊具はお披露目の日からずっと子どもたちに大人気です。やよい先生のお話では、こちらからリクエストしたことはほとんど実現してくださって、ブレーカーの落ちやすい配線の変更、壁の補強、画鋲の穴を埋めて塗り直し……など見えないところ、番組では放送されなかったところもリフォームしてくださったそうです。

保護者の声を一部ご紹介します。

・新しくて明るくてきれい。室内の壁が白くきれいになってうれしい。照明が天井に組み込まれて、広々と明るくなってよかった。

・子どもが「棚から荷物があふれないようにしてほしい」と頼んだそうで、「棚が変わったんだよ!」と、とても喜んでいた。

・厳しい冬でも隙間風の入らない新しいドアなど、リフォームしてもらえて本当によかった。以前のドアは、開けたときの隙間で手をはさんでしまいそうだったので、安全な引き戸になってよかった。

・大きなガラス窓になり、お迎えのときに室内で何をしているかよく見えるのもうれしい。外からは中の様子が、中からは外の様子が見えるようになって開放的。

・子どもたちはネットの遊具とトンネルが大のお気に入り。「2階ができた!」などと一生懸命説明してくれて、いちばんうれしかったみたい。この遊具からまた新しい遊びが展開されそう。

・ネットの遊具を手作業でつけてくれたヒロミさんと滝沢秀明さんの器用さ、手づくりのテーブルに感動した。椅子にも合う木目のテーブルで、丸く輪になって座れるのが楽しい。あおむしくんのついている紙芝居劇場もかわいかった。

・大人としては古さに愛着もあったけれど、自分が子どもだったらわくわくすると思う。古い園舎のような遊び込まれた雰囲気を、これから子どもたちが作っていってくれるのかなと楽しみ。

・古い園舎の素朴な感じも好きだったけれど、先生もヒロミさんも、子どもたちのことや使い勝手をよく考えてくださった結果だから、すばらしいものができていると思う。お引越しも、撮影も、子どもたちが楽しそうなのが何よりよかった。なかなかできない経験で、こんな機会があってよかったと思う。

・正直に言うと、リフォーム前はどうなるか不安だったが、できあがって子どもたちが以前よりも目を輝かせて遊んでいるのを見て、安心した。

・撮影日、子どもは「なんにもしなかったよ」といつもどおりの雰囲気で帰ってきたし、完成した後「前と同じぐらい、いい!」という感想の子もいた。大人はドキドキしたけれど、子どもは自然に楽しんでいたようでよかった。

・短いおつきあいにも関わらず、見えるところだけではなく、老朽化している見えないところも直していただけてうれしかった。番組の面白さだけではなく、これからもみどり幼児園が続いていくことを考えてくれたんだなと感じた。

・ただ新しく便利になればいいというわけではなく、園や保護者の意向を汲んで、こどもたちが日々よりよい環境で生活できるようにしていただいた。みどり幼児園の素朴で懐かしい雰囲気を大切にリフォームしてくださったことに、感謝しています。

今回のリフォームは、どんなふうにリフォームしてほしいか、ということだけでなく、みどり幼児園が大切にしたいことはなんだろう? 私たちはみどり幼児園のどんなところが好きなんだろう? 子どもたちにとって本当にためになるのはどんな環境だろう? といろいろなことを考えるきっかけになりました。また、父母会として親たちの声を発信してみよう、という刺激にもなりました。この経験、そして、あたらしくなった園舎をいかして、これからも子どもだちの「自然のなかで遊びこむ」環境を“みどり”らしく育てていきたいと思います。

ヒロミさん、滝沢秀明さん、「八王子リホーム」のみなさん、どうもありがとうございました。最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

みどり幼児園父母会広報係


八王子リホーム
日本テレビの『有吉ゼミ』という番組の中で、八王子出身のヒロミさんが担当している「八王子リホーム」にみどり幼児園が取り上げられました。
古いけれども味のある建物の良さを残しながら、より子どもたちが楽しめる空間を作るという難題に挑戦していただいた一ヵ月の記録です。
どうぞご覧ください。

放映は 12月24日(月)19時〜23時 日本テレビ  です。




12月19日
やったー!大成功。昨日から外に出しておいたたらいの中できれいなお花の氷ができました。寒い朝もちょっと楽しみです。

12月20日
2学期最後の今日はこどもたちと歌やゲームのお楽しみ会をしました。一生懸命練習したハンドベル付き「ドレミの歌」、1人で3つの楽器を持ち換えて歌う「あわてんぼうのサンタクロース」はとても集中して見事な仕上がりでした。
今年初めてのサプライズゲームもしました。くじ引きをして自分の色を決めたらその色の紙テープをたどっていきます。隠されたプレゼントまでたどりつけるかな?

こんなところにあった!

2学期に作った作品や園からのプレゼントなどたくさんの荷物を抱えてお帰りのご挨拶。盛りだくさんの2学期も無事に終わりました。また来年元気に会いましょう。

12月14日  収穫祭 
メニューは、みどり米、米と豆腐のすいとん入りおつゆ、根菜のきんぴら、白菜の漬物、りんご1種。
お米はひとり1膳。甘さをかみしめていただきました。
みどり米は一回で食べ終わってしまうけど、毎日毎日食べてもおうちにはお米があるしお店に行けば買える。じゃあ、お米ってたくさんたくさん作られてるんだね、農家の人はすごいよね、というお米談義をしながら食べました。天栄村に行った子は、そういえばず〜っとたんぼだったと話していました。




ほとんどすべて完食して、なめたようにきれいな食器。おいしかったです。
お米作りにかかわってくださった天栄村ファームコンソーシアムの皆様、園の田んぼ担当の方、脱穀、もみすりをしてくださったお母さんお父さん、今日のご飯を作ってくださったのらぼーのの皆様、本当にありがとうございました。

12月14日
初霜が降りました。歓声を上げながら大喜びでバケツとシャベルを手に霜集めをしている子どもたちのあどけなさと仲良しぶりに、外遊びっていいなあと改めて実感しました。


12月18日
畑やたんぼのお世話をしてくださっている地域の方からリフォーム完成と収穫祭を祝って、子どもたちにビオラとパンジーの花苗をいただきました。のらぼう菜の畑の周りに一人一人ていねいに植えていきました。ありがとうございました。


木下財団よりNPO「未来」に助成金をいただき、長年の夢だったお湯の出る足洗場ができました。冬でも裸足で遊ぶ子どもたちを暖かいお湯で洗ってあげられるようになりました。心より感謝申し上げます。

12月11日
昨日からから元の園に戻って始動しました。
さっそく今日はお誕生日会。9月に種をまいて育てた白菜を収穫してスープを作ります。
3週間の留守の間にびっくりするほど大きくなっていた白菜を見てみんなびっくり。


大切に1枚1枚はがして、切っていきます。
鶏ひき肉団子を作って人参やシイタケと一緒に煮込み、最後に白菜を入れます。できたスープは白菜の甘さがあふれていてとても美味しく、大鍋にたくさん作りすぎたはずでしたがほとんど完食でした。

12月4日
木のツルがたくさん落ちているので綱引きをしたり、なわとびをしたり、ふりまわしたり。今日は輪投げを作っていました。

リースもできました。

ちょっと気になっていた藪。遊んでいるうちに道を発見。のしのし突き進んでいきました。
遊具が何もないのに、いろいろなものを見つけてよく遊んでいます。

12月1日  みてみて発表会
今年のみてみて発表会は、「わっしょいわっしょいぶんぶんぶん」。同名のかこさとしさんの絵本をもとにシナリオを作りました。歌やおどり、今園の中で流行っている遊びなどをそのまま舞台にのせた寸劇など、子どもたち(特に年長さん)が一緒に考えて決めました。いつもより高い舞台の上でもさほど緊張することなく誇らしげな表情の子どもたちでした。




11月28日
「みてみて発表会」目前。オリジナルのシナリオで劇を演じます。楽器演奏や、歌、得意なことなどを披露します。毎日頑張っています。日増しに上手に、堂々としていく子どもたち。本番が楽しみです。

11月20日
今日は園の目の前にある「高尾599ミュージアム」に行ってきました。子どもたちがいつも目にしている昆虫や花のきれいな展示、身近な生き物の糞の展示も大喜び。
プロジェクションマッピングも楽しく見せていただきました。外の水回りでおおはしゃぎ。あっという間に裸足になって水遊び。通りかかった方たちに「これは水ですよね?お湯じゃないですよね」と驚かれてしまいました。芝生の上では側転を始める子どもたちもいて、みんなのびのび遊んでいました。



午後は、引っ越し2日目の園に戻って遊びました。お部屋の中はほとんどもとのみどり幼児園です。


11月19日
改修工事のため、引っ越ししての初日。今までよりさらに何もない園庭で子どもたちがいつもと同じようによく遊ぶのでびっくりしました。草はらをシャベルで一生懸命こさいで土を集めてバケツに入れて水を入れてチョコレート作りをしたり、木の根っこやツルを見つけて大きなかぶごっこや、綱引き。坂を使ってボール転がし。体操はスピーカーから遠くて音楽がちょっと聞こえなかったので歌いながら。お部屋でもいつものように過ごしていて、ほっとしました。おうちの方たちのどんと構えてなんでも受け入れる姿勢の表れだと感謝します。たくましい子どもたちです。



11月8日
動物園に行ったので動物の絵を描きましたが、見ていない動物や、魚や、不思議な生き物もたくさん作ってくれたので、「みどりようじえんどうぶつえん」というタイトルになりました。

11月2日
今日は年長さんだけで登山遠足に行きました。目指すは標高727mの「景信山」です。小仏バス停から徒歩で登り2時間、下り1時間40分程の行程です。バスを降りたらしばらくはへアピンカーブの道路を歩きます。そのあとは、なかなか急な山道です

園では見かけない草や岩、石、虫の卵をめざとく発見!休憩所で突然天狗からのお告げがあり、歌(食べ物列車)をうたってみると先生のリュックから美味しい美味しいぼんたん飴が出てきました。元気100倍!

台風で倒れてしまった大きな木を越えていきます。長い階段を上っていくと、頂上が近くなってきました。

絶好の秋晴れで、遠くスカイツリーも見えました。がんばって歩いたからこそ見られるこの景色はきっと心に刻まれたでしょう。おべんとうも最高に美味しかったです。山ですれ違った方々に「えー、5才なの?」「がんばったね、すごいね」とたくさん声をかけていただいて、ちょっと誇らし気な子どもたちでした。

10月28日 バザー
お天気にも恵まれ、大盛況のうちに終了しました。バザーにお越しいただいた皆様、ありがとうございました。また、お手伝いいただいたOBの皆様、バザー開催にご理解いただいた近隣の皆様、品物などをたくさん提供してくださった方々、本当にありがとうございました。売り上げも上々。子どもたちも楽しそうでした。保護者の頑張りには頭が下がります。お疲れさまでした。
おいでいただいた方からは、「ここにくるとホッとする」「癒される」などの声をいただきました。大変な面もありますが、とても楽しかったです。ありがとうございました。







10月26日
 高尾の森ワクワクビレッジにバスに乗って行ってきました。本格アスレッチックに大喜び。広い原っぱでの鬼ごっこや、かくれんぼもダイナミックにできました。体育館では裸足でバルーンを追いかけました。




10月21日
園の子どもたち、その保護者と一緒に天栄村の稲刈りに行ってきました。
 目の覚めるような雲一つない青空の下、金色の稲穂の海での稲刈りはもちろん、広い草原を走り回ったり虫を追いかけたり、美味しい手作りのごはんやおやつと、とても楽しいひと時でした。子どもたちは民話の紙芝居も見せていただきました。
 お米農家との深い交流は、もう子供たちの中にはしっかりと息づき、最高の食育になっています。2011年の震災以来続いていた福島県天栄村との交流ですが、今回初めて園児たちを連れて天栄村の稲刈りに行くことができました。震災直後の混乱からここまで復興して子どもたちが笑顔で参加できるようになったことを改めて嬉しく感じた一日でした。




10月17日
今日からいよいよ脱穀です。部屋に脱穀コーナーを作ってみんなでわいわい始めました。牛乳パックに穂先を入れて、口を
手で固く締めて引っ張ります。二人一組で上手にやっています。



10月16日
お庭のコスモスをよく見て描きました。毎年ながら、子どもたちの集中力は大したものです。



みどり幼児園の保育方針
子どもの「遊び」を大切にする
子どもの心に共感する
子どもの育つ力を信じて見守る
自然に囲まれた環境
蝶やトンボ、バッタが育つ野原、子どもたちが野菜を育てる畑等があります。
虫とり、木登り、お花摘み、泥あそび等、自然を仲間に思いきり遊びます。
遊びこむ力
あふれんばかりの好奇心を持ち、五感をフルに使って遊びこむ。楽しいことは心を解放します。
そんな中で真の探究心、協調性、創造力が育つと考えます。
子どもの持っている時間の流れを大切にできる環境を用意します。
少人数制
ひとりひとりの育ちの違いは様々です。でもどの子も必ず育つ、その力を信じています。
あたたかい家庭的な雰囲気の中で、ゆったりと《見守り・待つ》保育を
モットーにしています。
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